『ロスト・イン・トランスレーション』(監督:ソフィア・コッポラ)

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特集上映『検証 ビル・マーレイ 自然体のおじさんが魅力的な理由』が、12月5日に東京・池袋の新文芸坐で開催される。

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ビル・マーレイは、1950年に生まれたアメリカ出身の俳優・コメディアン。映画『ゴースト・バスターズ』をはじめ、『グランド・ブダペスト・ホテル』『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』などのウェス・アンダーソン監督作や、ティム・バートン監督の『エド・ウッド』など様々な作品に出演している。

同イベントでは、ビル・マーレイの出演作品をオールナイトで上映。上映作品は、東京を舞台にハリウッドスターと孤独なアメリカ人女性の出会いと別れを描いたソフィア・コッポラ監督作『ロスト・イン・トランスレーション』、『第58回カンヌ国際映画祭』審査員特別グランプリに輝いたジム・ジャームッシュ監督作『ブロークン・フラワーズ』、同じくジャームッシュ監督のオムニバス映画『コーヒー&シガレッツ』、マーレイが本人役で出演したゾンビ映画『ゾンビランド』の4作品となる。