マツコ・デラックス

写真拡大

30日放送の「5時に夢中!」(TOKYO MX)で、マツコ・デラックスが、ソーシャルメディア「Facebook」に対する不信感を示す一幕があった。

番組の「夕刊ベスト8」のコーナーで「フェイスブック やめると幸せに?」と題し、東京新聞の記事を取り上げた。記事では、デンマークのシンクタンクが約1000人を対象にした調査で「Facebookの利用をやめた人は、続けた人よりも生活満足度が高かった」と公表したことを伝えていた。ユーザーは、他人の素晴らしい経験の投稿をうらやむ傾向にあるのだとか。

司会のふかわりょうが、コメンテーターのマツコにFacebookがどういうものかを知っているのかを訊ねると「全然知らない」と答えた。

そんなマツコは、人のストレスがほぼ、対人関係から生まれるのだと持論を展開し「私は極力、対人関係を作りたくないのよ。数が多ければ多いほど、そこにストレスは発生するわけじゃない?だから、最低限の人数で私は生きていたいの。友人も仕事仲間も含めて」と自身の人生観を語った。

また、マツコは、無作為に広がりかねないFacebookの交流についても「私はその神経が分かんないんだよね。何でそんなストレスを自分から抱え込むんだろうって、ずっと思ってるから」と、疑問を呈した。

一方で、ふかわは「『いいね!』って言われたくなる症状もあるみたいなんですよね」と、Facebookの「いいね!」機能に触れ、ユーザー心理を説明した。

すると、マツコはしばらく沈黙した後「そんなに、自慢するほどの人生歩んでいる人っている?なかなか(現実の暮らしでは)『いいね!』なんて言われないよねえ!?」と苦言を呈していた。

【関連記事】
マツコ・デラックスと有吉弘行が駄菓子屋店員の対応に怒り「連れて来い!」
遠藤章造 マツコ・デラックスに植え付けられたトラウマを明かす
マツコ・デラックスが愛宕警察署の交通取り締まりに怒りをぶちまける