ノリッジ戦を振り返るラムジー、ドロー決着にも「フェアな結果」

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▽アーセナルに所属するウェールズ代表MFアーロン・ラムジーが、プレミアリーグ第14節のノリッジ戦(1-1)を振り返った。アーセナル公式サイトが伝えている。

▽アーセナルは29日、キャロウ・ロードでノリッジと対戦。10月20日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第3節のバイエルン戦でハムストリングを負傷したラムジーが、この試合で約1カ月ぶりに先発出場した。

▽ノリッジ戦で72分までプレーしたラムジーは、自身のコンディションや、引き分けに終わったノリッジ戦について言及している。

「ここに戻って来られてよかったよ。プレー時間も与えてもらえた。できることなら、もう少し試合をこなしてコンディションを上げていきたい」

「ゴールを挙げることはできたけど、失点も喫してしまった。ノリッジは良いプレーを見せていたし、彼らも勝ち点を得るのに値するプレーを見せていたね。僕たちは次の試合のに向けて集中しなければいけない」

「簡単な相手ではなかったよ。状況に応じてロングボールを使ってくるから、ボールを奪うことが難しかった。ドローはフェアな結果だったと思う」

「今は、あらゆるゲームが重要だ。日程はタイトになるし、これ以上、勝ち点を落とすこともできない。すべてはシーズンが終わるころにわかる。僕たちは気持ちを切り替えて、土曜の試合(サンダーランド戦)に臨むだけだよ」