「お好み焼きをシェア」は地域によってはしない?一人一枚派とシェア派で話題

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世の中には色んな食文化が存在していますが、このところ「お好み焼きをシェアする文化」がネットで話題になっています。

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「お好み焼きをシェア」する文化

■お好み焼きは一人一枚派

関西の方によると、お好み焼きを食べるときは基本一人一枚で、複数いても切り分けて他とシェアすることが珍しいのだとか。全てが全てというわけではないでしょうが、ネットをを見る限りだと関西勢に賛同者は多いもよう。

関西圏以外にも、愛知や北海道でも同じ意見という方がみられました。地域性は多少あるでしょうが、家庭環境などによっても一人一枚制を取っているところが各地にあるようです。

■一枚をシェアする派

ちなみに一枚をシェアするのは、関東、九州の方から声があがっていました。ただこちらにも一人一枚派の人もおり、やはり家庭環境などが大きく影響しているようです。

シェアする派の理由としては「一人一枚だと飽きてしまう」「色んな種類を頼んで取り分ける方が色んな味を楽しめる」というのがもっぱらです。

▼ピザ切りする派と格子切り派

そして切り分け方はというと、これも二分しています。ピザ切り派と格子切り派。
ピザ切り派は「ピザのように公平に取り分けやすいから」、格子切り派は「一口サイズで食べやすいから」という理由になっていました。

住む場所や環境によって食べ方がこうも違うといのはちょっと面白いですね。でもどちらにせよお好み焼きが美味しいのには変わりありません。

※「「お好み焼きをシェア」は地域によってはしない?一人一枚派とシェア派で話題」はおたくま経済新聞で公開された投稿です