11月30日、東京・ホテルニューオータニで「30歳パーティ2015」が行われ、30歳を迎えたシシド・カフカさんがゲストで登場しました。


このパーティは“11月30日(イイサンジュウ) ”という日付に、女性として節目を迎える30歳をお祝いしようということで、「知性と感性」をテーマにOZmallが主催したパーティです。


シシドさんは、30歳で転機を迎えたという大宮エリーさんと共に「30歳、30代の女性のこれから」というタイトルでトークセッションを行いました。

6月で30歳になったというシシドさんは「もっと大人だと思っていて、想像していた30歳とは違います。幼稚だなっていうか、できないこともたくさんあるし、まだまだこれからなんだなって感じがあります」と30歳について語ると、この日集まった1985〜1986年生まれの500名の女性も力強く頷いていました。


とても幼稚には見えないカフカさんに、大宮さんが「どこが幼稚なの?」と聞くと、「会社勤めもないままバイトをして朝まで飲んでみたいな生活を何年かして、音楽でご飯が食べれるようになったのがここ最近というのもあるのかもしれません。努力もしていた時期も、堕落していた時期もあります」と赤裸々に語りました。


この日、会場に来ていた方からのお悩みを募集したところ「恋愛、結婚という分岐点」というものがあがりました。

大宮さんは、自身の恋愛を振り返って「20代後半に結婚のチャンスがあったんだけどやめちゃったのね。それから30代は仕事をしていたんだけど、逆に恋愛がしやすかったというか。結婚と思っていたら重くてできなかったりする。恋愛ほど学ぶことはないよね」とシシドさんにふると、「うんうん」と頷いていました。


シシドさんは恋愛について、「自分でもつかみきれていないんですけど、大体言われるのはちょっとさばさばしすぎていて、相手が心配になるみたいですね」と言いながらも、「30歳で、私は今ひとりで生きていく覚悟をちょっとずつ決めています。結婚はしたくて諦めてはないんですけど、こうしてさばさばしているから、誰ももらってくれないんじゃないかというときもあったりして」と、意外に独り身生活を案じていると吐露しました。

ちなみに、お付き合いするタイプについてシシドさんは「付き合うタイプは大体似てますかね。見る目はないと言われています(笑)」と、会場の笑いを誘っていました。


イベントでは、そのほか心理占星術研究家· 鏡リュウジさんが登壇し、「30歳の女性へ星からのメッセージ」を語りました。


鏡さんは、12星座をそれぞれ火、土、風、水の4つのグループに分け、特色と30歳以降の過ごし方について解説し、会場の女性たちは自分のエレメンツに当てはめ、熱心に聞き入っていました。

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