顔が大きい、たるんで見える…、その原因は「姿勢」にあるかもしれない!?

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 あなたのその顔の「たるみ」、もしかしたら原因は「姿勢」にもあるかもしれません。

 例えば、背中を丸めて顔を前に出してみてください。次に、背筋を伸ばして立って、同じように顔を前に出します。おそらく、背中を丸めたときに比べ、顔を前に出しづらいと思います。

 つまり、猫背で背中が丸まっているほど、顔は前に出やすいということなんです。真っ直ぐに立っていれば首で顔をしっかり支えられますが、対して猫背では、首も前に出ているため、支えが少なく、そのぶん顔も下がりやすくなるんです。これが、顔の「たるみ」を招く原因なのです。

 また、人と向き合ったときに首が前に出ていると、そのぶん距離も近くなりますから、顔が大きく見えてしまいがち。猫背は姿勢の印象だけでなく、顔の大きさの印象までもマイナスにさせてしまうのですから注意が必要です。

 特にデスクワークで1日中パソコンを前にしている人は猫背になりやすく、首も前に出やすくなるため、顔がたるむのも早くなりがちです。

 もし、だれかに「姿勢が悪い」と指摘されたら要注意。それは、たるみのサインかもしれませんよ。

文:美容矯正サロン OCEAN 長田裕希、「キレイの先生」編集部( http://kireinosensei.com/ )