水木しげるファン、独特の表現で追悼続々

写真拡大

『ゲゲゲの鬼太郎』で知られる妖怪漫画の第一人者、漫画家の水木しげるさんが30日、都内の病院で死去しました。93歳でした。

この報道はお昼のニュースで報じられ、瞬く間にネット上を駆け巡りました。水木さんは年齢を重ねても衰えることをしらず、「91歳で初すた丼」「91歳で新連載開始」「92歳で初スタバ」など近年はその元気そうな姿で話題になることがしばしば。また、2015年5月までは漫画連載をもつなど、「現役漫画家」としてありつづけました。
その活力ある生き様から、時にファンから「実は妖怪の総大将」「生きる妖怪」と呼ばれることも。

【関連:漫画家・水木しげるさん、91歳で経験した“ある”初体験が話題】

初すた丼

こうした流れもあって今回の死去の報道をうけたネットでは、ちょっと独特な追悼コメントがあふれています。

・水木先生、取材旅行か
・案外本人は楽しく墓場で大運動会開いてそうで困る
・あの世に原稿を取りに行くスキームはよ
・百鬼夜行を楽しくやってそう
・水木さんついに妖怪か
・死んだのじゃない、あちら側に行っただけ

死ぬまで現役漫画家でありつづけた姿は、見る者に対し沢山のものを残していきました。そのため今回のような訃報でも、不謹慎で言っているのではなく、水木さんにあった言葉や表現を選び見送りたいと感じる人が多いようです。

※「水木しげるファン、独特の表現で追悼続々」はおたくま経済新聞で公開された投稿です