近畿日本ツーリスト個人旅行は、12月1日より、DTSと共同開発したコミュニケーションアプリを搭載したパーソナルロボット「Pepper」を、初めて東京、名古屋、大阪地区の計4つの店舗に導入すると発表した。

設置する店舗は、有楽町営業所、ラゾーナ川崎営業所、名古屋中央営業所、グランフロント大阪営業所の4店で、導入するのはソフトバンクロボティクスが開発・提供するPepperの法人モデル「Pepper forBiz」。

近畿日本ツーリスト個人旅行では、営業所の店頭に「Pepper」を設置することにより、来店した顧客への案内だけでなく、旅行会社ならではの世界遺産クイズなどコミュニケーションを提供する。

その他にも、同社の主催する旅行セミナーや各種イベントでのアトラクション等に利用する。将来的には、旅行案内をはじめ、顧客に案内ができる範囲を広げていく予定だという。