3節ぶりの白星を喜ぶベニテス「チームワークの勝利」

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▽29日に行われたリーガエスパニョーラ第13節のエイバルvsレアル・マドリーは、アウェイのレアル・マドリーが2-0で勝利。連敗を2で止め、3節ぶりの勝利を手にした。

▽試合後、レアル・マドリーのラファエル・ベニテス監督は「チームワークの勝利」であることを強調し、今季のリーガで上位(12節終了時点で6位)につける難敵相手に勝ち点3を積み重ねられたことを喜んでいる。

「チームワークの勝利だ。全員がハードワークを怠らなかった。懸命にプレーした結果であり、手ごわい相手から難しいグラウンドで勝利を収めることができた。選手全員を称えたい」

「意欲的にプレーし、勝ち点3を得ることが重要だった。チームとしても、この試合で見せたような犠牲心やハードワーク、インテンシティ、そして努力を示していく必要がある」

▽また、今後のリーガや、低調なパフォーマンスが続いているFWクリスティアーノ・ロナウドについても言及し、次のような見解を示している。

「今は11月で、まだ多くの試合が残されているし、我々には素晴らしいチームがある。ここからシーズンの終盤まで、すべての試合で勝利を目指し、戦っていくつもりだ」

「クリスティアーノ・ロナウドはゴールを挙げた。チャンスを作り、チームのためにハードワークを怠らなかった。彼は勝利に貢献したし、彼のパフォーマンスには満足している」

▽首位のバルセロナを勝ち点6差で追いかけるレアル・マドリーは次節、ホームにヘタフェを迎える。