最終戦進出者が決定 石川遼も初の大会制覇を狙う(撮影:岩本芳弘)

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 国内男子ツアーは「カシオワールドオープン」を終えて、いよいよ残すところ「ゴルフ日本シリーズJTカップ」を残すのみ。今季の優勝者と賞金ランキング上位20名(重複は繰り下がり)の30選手が出場できる選ばれたフィールドである最終戦出場選手が決定した。
石川遼はホスト大会で優勝逃しこの表情
 最終戦を前に賞金王を決めたキム・キョンテ(韓国)を始め、賞金ランキング2位で2013年大会覇者の宮里優作、大会初制覇を狙う石川遼ら並ぶ名前は豪華そのもの。今季から米ツアーに主戦場を移した岩田寛、初出場組の今平周吾、片岡大育らにも注目だ。
【ゴルフ日本シリーズJTカップ出場者】
イ・キョンフン、池田勇太、石川遼、今平周吾、岩田寛、小田孔明、片岡大育、片山晋呉、キム・キョンテ、キム・ヒョンソン、ブラッド・ケネディ、小平智、近藤共弘、呉阿順、I・J・ジャン、宋永漢、谷原秀人、手嶋多一、永野竜太郎、ハン・ジュンゴン、藤本佳則、アダム・ブランド、マイケル・ヘンドリー、松村道央、プラヤド・マークセン、宮里優作、宮本勝昌、武藤俊憲、梁津萬、H・W・リュー
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