最終ラインの連係に自信を見せるA・モレーノ「互いのことを理解できている」

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▽リバプールのスペイン代表DFアルベルト・モレーノが、最終ラインで共にプレーする選手たちと理解し合うことができていると強調している。

▽ユルゲン・クロップ監督が就任後、出場機会が増えると同時にパフォーマンスを上げているA・モレーノは、DFマルティン・シュクルテルやDFデヤン・ロブレン、DFナサニエル・クラインらと最終ラインで並ぶ機会が多い。A・モレーノは、DF陣の連係面について以下のように話した。

「僕たちはただ見ただけで互いのことを理解できていると思う。それは僕たちにとってはそれほど難しくない状況だということを意味しているよね。その上、僕は彼らの英語を理解できるんだ。僕も英語を話す。たぶん、とても下手だろうけどね(笑)」

「とはいえ、彼らとしっかり理解し合っていることは事実だよ。僕は彼らとのプレーを楽しんでいる。その結果として、彼らの隣でプレーする時、僕は快適に感じているんだ」

▽また、モレーノはクロップ監督についてもコメントしている。

「チームの誰もが、クロップが偉大な監督だとわかっている。彼は素晴らしいことをやってきた。彼がロッカールームにたくさんのエネルギーをもたらしているということは事実だよ。僕たちはそれをピッチ上で示している。あらゆる選手が200%の力でプレーしている。みんな献身的だよね」

「監督は全ての選手に対して信頼感を示している。彼は僕たちみんなを信頼している。全員が監督の信頼を感じることは重要なことだ」