若林正恭 コンパで出くわした非礼な女性に対して「キャバクラ嬢見習えよ!」

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11月28日放送の「オードリーのオールナイトニッポン」で、オードリーの若林正恭が、合コンで出くわした非礼な女性について語った。

この日のフリートークで、若林は「コンパしたって話したじゃん」と、先日開いたコンパの話を始めた。

そのコンパのメンバーは男性3人、女性4〜5人で、会場は都心にある鍋の店だったそうだ。会計となり、男性陣の1人は後輩芸人だったこともあり、若林ともうひとりの男性で全員分の「キャバクラの倍以上の額」の支払いをしたという。

ところがだ。若林曰く「美人の人たちだった」という女性陣からはお礼の言葉が聞かれなかったというのだ。この話には相方の春日俊彰も驚きを隠せない様子で「嘘だよ!」と呆れていた。

若林は「額が額だったから、すげえジトーっとした目で見てやった」というが、結局、お礼をいってきたのはその内のひとりだけだったそうだ。解散後も、オンライン上で挨拶してくれたのは、そのひとりだけだったとか。

また、若林はコンパ中の女性陣のそっけない態度にも不満があったようだ。「話広げもしねぇ、聞かれたら一言答えるくらいで。キャバクラ嬢の方がよっぽどいいよ!」というと、「俺はもうキャバクラしか行かないと思って。コンパはもう絶対行かない」と宣言していた。

春日が、大概の女性はお礼をいうのではないかと指摘すると、若林は「慣れてきちゃうんだ、ああいうの」と女性の側にもおごられることに対して慣れがあったのではないかと推測していた。

若林は今回の件で懲りたようで「あんなリアル見たくない」「キャバクラでずっと夢を見ていたい」と言い、たとえ仕事上の付き合いであろうとキャバクラ嬢の接客を受けたほうがマシであると述べた。

春日もこの発言には「そうだな。そうなってくると確かにキャバクラのほうがいいな。同じ額払うんだったら」と同意。最後に若林は「キャバクラ嬢見習えよ!」と吐き捨てていた。

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