フォーミュラ・ニッポン第2戦、鈴鹿サーキット。前日、予選の順位は1位ブノワ・トレルイエ(モバイルキャスト・インパル)、2位に地元出身の松田次生(5ジゲン)、片岡龍也(フォーラムエンジニアリング・ルマン)。

 レース序盤、一人2ピット作戦を選択した小暮卓史(ピア・ナカジマ)が燃料搭載量の少ない軽いマシンで7番手スタートから一気にトップに立つものの、その後は思う様に後続との差を広げることが出来ず、ピットインで順位を落とす。

 その後各車がピットインする中、暫定トップに立った井出有治(モバイルキャスト・インパル)は2位とのギャップを広げ、安全圏内となったところでピットイン。そのままトップでのピットアウトに成功する。

 トレルイエ、松田、アンドレ・ロッテラー(ピア・ナカジマ)の激しい2位争いの中、トレルイエとロッテラーはリタイアとなり、1位井出、2位松田、3位には最後まで激しいプッシュでレースを盛り上げた小暮が入っている。

 次戦第3戦は5月15日、宮城県スポーツランドSUGOにて行われる。

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