光るバーや香る大水槽も!新江ノ島水族館とチームラボのコラボ企画がクリスマス仕様に

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今年の7月から話題のテクノロジスト集団「チームラボ」とのコラボレーションで、デジタルの最新技術を使って「夜の水族館」をより楽しく演出している新江ノ島水族館。11月までに約30万人が訪れたという人気企画が、これからクリスマスまでは特別バージョン。ロマンティックなデートスポットのひとつ、水族館もクリスマス仕様に。

新江ノ島水族館で開催中の「えのすい×チームラボ ナイトワンダーアクアリウム2015」では、2015年11月1日(日)から12月25日(金)までの期間が「クリスマスシーズン」。こちらでは、クリスマスにちなんだスペシャルバージョンの展示や、イルミネーション作品などが登場するとか。

例えば、3Dプロジェクションマッピングで大小13の水槽と球形水槽にクラゲの生態映像を投影している「クラゲファンタジーホール」。上映中のオリジナルコンテンツ「海月の宇宙(そら)〜クリスマス〜」では、ホール内にクリスマスツリーが出現し、光の雪が舞う幻想的な演出に。

3種類のウミガメが見られる屋外の「ウミガメの浜辺」では、10分間のオリジナルのサンドアート映像を各日17時から20時の間、繰り返し上映するそう。

「2頭のウミガメが『海のクリスマスツリー』を探しに行くというストーリーです。星空の下で刻々と変化する砂の表情を楽しんでください」(同)


また、海を望むテラスには「インタラクティブオーシャンバー」が登場。オーシャンバーで購入した「湘南サンセットブルー」(700円)や「オーシャンブルー(ノンアルコール)」(600円)などのカクテルをテラス内のハイテーブルに置くと、センサーがドリンクを読み取って、全長約50mのテラス空間が光と音の演出で変化するとか。

「ドリンクの色によってイルミネーションが反応します。例えば、2種類の違うドリンクを置くと、ふたつの色が混ざった光のグラデーションがお楽しみいただけますよ」と、広報担当者さん。


約8000匹のマイワシの大群が泳ぐ、館内で最大規模の「相模湾大水槽」では、魚の動きに反応して水槽の周囲の花が散る、という映像投影「花と魚−相模湾大水槽」も開催中。

クリスマスシーズンを迎えてからは、さまざまな香りをブレンドした花の香りが、ほのかに漂よってよりロマンティックに。さらに、12月4日(金)からは上映される演出内容がクリスマスバージョンになるそう。

夜の水族館を、光と音で幻想的に演出するナイトワンダーアクアリウムの世界。クリスマスシーズンに合わせた新しいプログラムで、思い出に残る冬の水族館デートを楽しんで。