他人の通帳を覗き見! 働く女子の貯金額を大発表「500万〜1000万……15%」

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仲のいい友人にでも、なかなか聞けない貯蓄額。禁断の話題であるがゆえに、みんながどのくらい貯蓄しているか気になるという人も多いのではないでしょうか。今現在の貯蓄額と、節約・貯蓄のために心がけていることを、社会人の女性に聞いてみました!

Q.現在貯金はどれくらいありますか?

●1位 200万円〜500万円未満…19.9%
○2位 500万円〜1,000万円未満…15.0%
●3位 150万円〜200万円未満…10.2%
○4位 30万円〜50万円未満…8.4%
○同率4位 100万円〜150万円未満…8.4%
●6位 1,000万円以上…7.5%
○7位 0円…7.1%
●8位 50万円〜70万円未満…5.8%
○9位 90万円〜100万円未満…5.3%
●10位 5万円〜10万円未満…4.0%
●同率10位 10万円〜30万円未満…4.0
○12位 1円〜5万円未満…3.1
●13位 70万円〜90万円未満…1.3%

200万円前後の貯蓄額の人が多いようですが、中には1,000万円以上という人も。節約・貯金のために心がけていることや我慢していることを聞いてみました。

■節約は食費から

・「500万円〜1,000万円未満/貯金するために、仕事の日のお昼ご飯はお弁当を持参している」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「200万円〜500万円未満/ジュースは自販機で買わずにスーパーで安売りしているものを買っておく」(34歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

食費を節約すると言っても、ひもじい思いをしろということではありません。同じものを購入するにしてもスーパーとコンビニでは金額が大きく違ってきます。また、既製品のものを買うよりも食材を買って自炊した方が安くておいしいものを食べられるでしょう。

■断る勇気も必要

・「500万円〜1,000万円未満/外遊びをしないこと。無駄な飲み会に参加しないこと」(31歳/その他/その他)

社会人にとって本当は節約したいのになかなか難しいのが交際費。職場の飲み会や友人同士の付き合いなど、本当は行きたくないけれどなんとなく流されて行っていませんか? 節約のためには断る勇気も必要です。

■買う前によく考える

・「150万円〜200万円未満/欲しい物があっても即時購入せず、いったんフリマアプリで検索して状態の良いものをより安く入手できるか見てみる」(28歳/生保・損保/事務系専門職)

・「1,000万円以上/買うかどうか悩んだものについては買わない」(31歳/医療・福祉/専門職)

衝動買いの癖がある人は、買う前によく考えることを心がけましょう。欲しいと思っても、一定の猶予期間を設けことで欲を抑えることができる場合もあります。お店の雰囲気や店員さんの勧めに流されずに、本当に欲しいものだけを買いましょう。

■徹底的なお金の管理が節約のカギ

・「1,000万円以上/毎月食費の予算を決めて、予算内に収まるようにしている」(34歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「1円〜5万円未満/自分で貯金するのが苦手なので、変額保険付きの終身保険に加入した。食費など、家計簿をしっかり取るようにして支出をわかるようにした」(25歳/不動産/事務系専門職)

節約ができない人はお金が管理できていない可能性があります。まずは自分の支出をしっかりと把握することが大切です。どうしても管理できない人は保険で貯蓄するという手もあるので、ファイナンシャルプランナーなどに相談してみるのもいいでしょう。

誤解されがちですが、貯蓄額は多ければ多いほどいいというわけではありません。極端な話、経済危機に陥った場合は銀行からの引き落としができなくなる可能性もあります。リスクと安心のバランスを考えて、お金を上手に使っていきたいものですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年10月〜11月にWebアンケート。有効回答数226件(22歳〜34歳の働く女性)