A・アイェウが今冬のビッグクラブ移籍を示唆、「僕は野心的」

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▽スウォンジーに所属するガーナ代表MFアンドレ・アイェウ(25)は、1月のビッグクラブ移籍を考慮しているようだ。イギリス『エクスプレス』が報じている。

▽昨シーズン終了後にマルセイユを退団したA・アイェウは、多くのビッグクラブからオファーが舞い込んだ中、プレミアの中堅クラブであるスウォンジーに加入。卓越した個人技と戦術眼を備える同選手は、すぐさま初挑戦のプレミアリーグのスタイルに順応すると、ここまで6ゴール2アシストを記録。今夏の移籍市場における“スマッシュヒット”と称賛されている。

▽だが、スウォンジーでの活躍に満足していない野心的な25歳は、フランス『RMC』で1月の移籍市場でのビッグクラブ移籍を考慮していると語った。

「スウォンジーに加入する前、ビッグクラブからオファーがあったんだ。その可能性について本当によく考えたけど、自分の年齢やこのタイミングでビッグクラブに行くメリットとデメリットを考慮した結果、スウォンジーに行くことを決めたんだ」

「ただ、今の僕はより野心的になっている。これから何が起きるか見守っていくつもりだよ」

▽なお、A・アイェウには、今夏にオファーを送ったと言われるリバプールが引き続き関心を示しているようだ。