大山志保、2日目“70”でラウンドし1打差3位Tに!(撮影:米山聡明)

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<LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ 2日目◇27日◇宮崎カントリークラブ(6,448ヤード・パー72)>
 地元・宮崎県で今季2勝目を狙う大山志保がこの日3バーディ・1ボギーの“70”でラウンド。スコアを2つ伸ばしてトータル2アンダー、首位と1打差の単独3位に浮上した。
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 11番パー5では3メートルのバーディチャンスにつけた大山。1メートルは切れるフックラインを見事に読みきりバーディを奪取。背中をそらしながらボールの行方を見守り、最後は大きく両手を掲げた。
 「笑っちゃいますよね。まるでイナバウアーですよね(笑)」、プレーの端々に“熱さ”がほとばしるのは大山の魅力。手をブンブン振るガッツポーズ、通称“五木ガッツ”に続いて新技が誕生したかもしれない。
 「昨日より今日のほうがいいし、もっともっと良くなる」と尻上がりに調子が良くなっているという大山。「地元で勝ちたいです。今週は落ち着いているし、ミスしても自分に腹が立たない。たくさんの方に応援してもらっているので」。2年ぶりの大会制覇へ、明日も大声援を背中に受けながら栄冠に向け歩みを進める。
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