単独首位スタートを決めた奥田靖己(写真提供:日本プロゴルフ協会)

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<いわさき白露シニアゴルフトーナメント 初日◇28日◇いぶすきゴルフクラブ 開聞コース(6,923ヤード・パー72)>
 国内シニアツアー最終戦「いわさき白露シニアゴルフトーナメント」が鹿児島県にあるいぶすきCC開聞コースで開幕した。初日を終えて奥田靖己が6アンダーで単独首位。1打差の2位に鴨林猛徳、4アンダーの3位に陳志忠がつけている。
男子プロ3人目となる旭日小綬章を手にした青木功
 3アンダーの4位タイグループには今季賞金王を決めている室田淳、井戸木鴻樹、田村尚之、飯合肇ら7名。昨年大会覇者のPGA会長倉本昌弘は2アンダーで11位タイとなっている。
 73歳の青木功が1オーバーの“73”で回り、年齢以下のスコアで回るエージシュートを達成。青木の今季のエージシュートは開幕戦の「金秀シニア」初日、「富士フイルムシニア」最終日以来、通算9回目となっている。

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