首位と4打差6位Tとしたイ・ボミ、2日目は仲良しのキム・ハヌルとラウンド(撮影:米山聡明)

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<LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ 2日目◇27日◇宮崎カントリークラブ(6,448ヤード・パー72)>
 国内女子ツアー「LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」の2日目。この日も風が強くタフなコンディションとなった。今季の賞金女王、イ・ボミ(韓国)は「風が冷たくて距離が出なくて…思ったよりピンにつけられなかった」とこの日も苦しい1日となった。
今季のイ・ボミを女子プロ写真館で振り返る!
 首位と3打差の4位タイからスタートしたボミは、この日3バーディ・4ボギーの“73”でラウンド。「1日2アンダー」を目標としていたが、この日はスコアを落とす結果に。「まだ芝目が自信がなくて」と芽の強い高麗グリーンのタッチをあわすことが出来ずグリーン上で苦戦。チャンスを迎えても打ち切れず、ショートしてしまう場面が目立った。
 首位とは4打差と少し差はひらいたが、大会はまだ半分残っており3週連続優勝はまだ十分に射程圏内だ。先週は3日目にトップに立って、そのまま逃げ切ったボミ。「今日、吉田(弓美子)さんが良いスコアを出したので。私も1日は66を出したい」、明日のムービングデーはビッグスコアを狙いにいく。
 今日はこれから“勝負飯”のウナギを食べる予定だと言うボミ。直近5勝はいずれも金曜日にウナギを食しており、今回宮崎でもゲンを担いできっちり胃袋に入れるという。“ウナギパワー”で明日はスコアもウナギ上りとなるか。
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