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ペンタセキュリティシステムズ(ペンタセキュリティ)は11月25日、データ暗号化プラットフォームの「D’Amo(ディアモ)」が「2015 第2回大韓民国ソフトウェア品質大賞」で最優秀賞を受賞したと発表した。

イベントは、韓国の未来創造科学部が主催し、韓国情報通信技術協会(TTA)が主管するもので、高い品質の韓国産ソフトウェアの選定および授賞し、ソフトウェア品質の重要性を広め、優秀なソフトウェアに対する広報をサポートするために実施されている。

受賞を受け、ペンタセキュリティの代表取締役社長であるリ・ソグ氏は「データセキュリティ市場に対する関心が高まっていることにより、国内外でセキュリティ企業間の競争が激しさを増しています。この中で D’AmoがSW製品における品質最優秀賞を受賞し、大変光栄に思います」と喜びを表現した。また、「これからもセキュリティ市場をリードする企業として誇りを持ち、セキュリティ性と安定性を基にD’Amoならではの技術力を発展していきます」と語った。

D’Amoは、2004年に韓国で初めて商用化したデータ暗号化製品で、これまで約3200社の環境構築実績がある。ITインフラを構成するアプリケーションとシステム、ネットワークの各階層のデータを保護するために、6つの暗号化方式と14種類のコンポーネントを実装している。

最近では、クラウド環境の導入および利用率が高まっていることから、クラウド環境に合わせてたデータ暗号化ソリューションを提供。APN(Amazon Partner Network)のテクニカルパートナーのスタンダードティアとして登録し、AWSのクラウド環境でも構築可能なデータ暗号化プラットフォームのD’Amo for AWSをリリースしている。