未来技術のイメージ(リリースより)

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 インテルと総合情報サイト「All About」を運営するオールアバウトは27日、「SF映画に出てくる未来の技術」についての調査結果を発表した。どの技術が実現してほしいかなどを、20代〜50代の映画好き男性2,000名に質問した。

 その結果、公開30周年で今年注目を集めた『バック・トゥー・ザ・フューチャー』などに登場する「空中走行型の乗り物」がトップとなった。

 2位は、こちらも続編公開で今年注目されている『スター・ウォーズ』の「多言語翻訳機能付きロボット」、3位は、『アイアンマン』『マイノリティ・リポート』などに登場する「空中に映像・写真を投影するプロジェクター」がランクインした。

 それぞれのテクノロジーの使い道については、「仕事で使いたい」「時間を節約したい」「日常をより快適にしたい」などの回答が上位となった。

 インテル広報室・荒木 義満 室長は「第1位の『空中飛行が可能な乗り物』は物理的な課題が大きいこと、また道路交通法の観点からも日常に浸透するまでには時間がかかると考えられます。しかし、第2位以下についてはすでに実現しているものも多く、生活に浸透するテクノロジーとして実現度が高いと考えられます」とのコメントを寄せている。