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本日、一等前後賞合わせて総額7億円の「年末ジャンボ宝くじ」の当選番号が発表になる。買った人たちはどきどきの瞬間だろう。ところで、皆さんは宝くじをどんな思いで、どんな買い方をしているのか、「おしトピ by 教えて!goo」で聞いて見たところ、こんな声が寄せられた。

あなたが年末ジャンボ宝くじを買うなら、いくら買う?

■宝くじであなたは夢を見られるか

「20枚。バラ10枚。連番10枚。何度か、集団買いもしましたが当たった試しがありませんT_T」(ラーメン大好きさん)、「いつも10枚。所詮夢だから」(ぺんぺん77さん)、「バラと連番10枚ずつ」(あるふぁさん)、と毎年枚数、買い方を決めているという人が目立った。

そんな中で、「買わない。現実が大事」(ぷいぷいさん)、「買わん。10枚で10kgの米買える」(マイウエチャンさん)、と夢よりも現実重視の冷静な声も聞かれた。

ちなみに、宝くじが好きな友人に「買わないと絶対に当たらないぞ」と勧められたことがあるが、それでも筆者は一度も買ったことがない。買うか買わないかは、やはり宝くじで夢を見られるかどうかにかかっているのかも。

■大金のほかに特典あり

さて、現実の話、高額賞金の当せん者は存在する。そんな超ラッキーな彼らはどんな待遇を受けるのだろうか興味が湧くところ。そこで受け取り先の「みずほ銀行・宝くじ部」に聞いてみることにした。

まず、過去に高額(1億円以上)当選金を現金で直接受け取った人はいるのか。

「現金で受け取られる方もいらっしゃいます。ただ、大半の方はお振込みをご希望されますが……」

おぉぉ、やはりいるのか。1億円は約10キロの重さ。持って帰るにはかなり重たそうだ。

現金のほかに高額を当てた場合、何か特典はあるのか。

「1,000万円以上の宝くじ高額当せん者には、ハンドブック『【その日】から読む本〜突然の幸運に戸惑わないために〜』が配布されます」

■「億の部屋」は存在するか

気になるハンドブックの内容だが、そこには高額現金を受け取るための心得が書かれており、たとえば、「安全な保管場所は」「当選金の計画的な利用を考える」などが指南されている。突然の大金に舞い上がった当せん者に落ち着いてもらうための冊子というわけだ。

最後に噂に聞く「億の部屋」なるものが本当に存在するのか。当せん者は豪華な部屋に通されて現金を受け取るというものだが……。

「皆さまの夢を壊すようで申し訳ないのですが、『億の部屋』というものは存在しません。実際は、支店の応接室でのご対応となります」

高額賞金の年末ジャンボ宝くじだから、そんな都市伝説が生まれるのも無理はない気がする。

教えて!goo スタッフ(Oshiete Staff)