長渕剛が曲を捧げた愛犬・レオが死去 長渕自らファンに報告

写真拡大

歌手・長渕剛さんの愛犬でホワイト・スイス・シェパードのレオが、11月26日朝に急死していたことが分かりました。

長渕さんのLINE公式を通じて、長渕さん自らが出演する動画でファンへ向けて報告されました。

【関連:やるなら今しかねぇ!長渕剛キャリア史上初 LINE無料スタンプ配信開始】

長渕剛LINEより

愛犬レオは、長渕ファンには良く知られた存在。長渕さんが書いた楽曲『レオ』をはじめ、CDジャケットやMVに登場したり、コンサートにも出演するなど度々ファンの前に披露されてきました。
また、テレビ朝日『アメトーーク!』の2014年に放送された「やるなら今しかねぇ!長渕剛芸人」では、レオ含む3匹の愛犬がプリントされたツアーグッズやMVが紹介され、ファン以外にも広く知られることに。

動画の中で長渕さんは、「今朝急死した時には、本当に悲しかったです。」と憔悴しきった様子で語り、「でも沢山の人にレオは愛されて、ファンの方達にも愛されて…幸せだったと思います。まずは皆さんにご報告しなきゃなと思って。」とファンを気遣い、動画の最後の方では「レオの命は11年でした」と儚い命に無念さを滲ませていました。

レオによりそう長渕

※「長渕剛が曲を捧げた愛犬・レオが死去 長渕自らファンに報告」はおたくま経済新聞で公開された投稿です