ここだけのアイテムも!「マリメッコ」の限定ショップが代官山T-Siteにポップアップ

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インテリアに雑貨に、すっかり日常にとけこんでいる北欧デザイン。中でも「Marimekko(マリメッコ)」はそのデザインや色使い、素材感のバランスが絶妙で、女子の間でも揺るぎない人気を獲得しているよう。

そんな「Marimekko」が2015年12月2日(水)から6日(日)の5日間、代官山の「Daikanyama T-Site Garden Gallery(代官山 Tサイト ガーデン ギャラリー)」にクリスマス期間限定のスペシャルショップ「Marimekko Holiday pop-up shop(マリメッコ ホリデー ポップアップ ショップ)」をオープンする。

会場は建築家・インテリアデザイナーのPUDDLE(パドル)加藤匡毅氏と、インテリアスタイリストの作原文子氏が手がけていて、通常のMarimekkoショップとは一味違った空間へと仕上げているとか。

同ポップアップショップの注目アイテムは、「Marimekko」の代表的な絵柄のひとつである「Unikko(ウニッコ)」柄のファブリックで作ったポットカバーと、青山のフラワーショップ「ル・ベスベ 」が選んだグリーンを組み合わせた限定商品。ポットカバーは全3色のラインナップで、価格は植物によって異なり、4860円〜。置いておくだけで空間が華やぐので、プレゼントにもオススメ。
また、日本限定の商品もラインナップ。例えば、「Vihkiruusu (ヴィヒキルース)」柄のファブリックバッグ(4860円/タテ43cm×ヨコ44cm)は、グリーン地×イエロー、イエロー地×レッドの日本限定の組み合わせとか。お買いもの用にバッグに忍ばせるのにぴったりのサイズが嬉しいところ。


「ブラックにやさしいピンクをポイントにしたカラーリングの『Unikkoマグカップ』も、日本限定です。Marimekko 2015 Winterシーズンのアイテムなどもご用意していて、16200円以上購入した方には数量限定でノベルティのペンケース(写真)をプレゼントしています」と広報担当の藤澤さん。

さらに同スペース内では、クリスマス向けのアレンジメントや、フィンランドの伝統的な冬の飲み物「グロッギ」も登場するそう。冬のおこもりにぴったりのアイテムやアイデアが見つかるかも。