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ハースと婦人画報社は11月28日、「25ans(ヴァンサンカン)」1月号(税込880円)を発売する。プロテニスプレーヤーの錦織圭選手が、同誌カバーガールの水原希子さんとツーショットで表紙に登場する。

水原さんと錦織選手はともに25歳。同誌では、25歳の素顔に迫るスペシャル対談も収録されている。

○水原希子を彼女だと思って臨んだ撮影

初対面でほとんど話もせず挑んだツーショット撮影を終えて、「申し訳ない話なんですが、実は途中から彼女だと思おう、って。そう思わないと、こんなにたくさんの人が見ているなかではできないなと」「『水原さんが僕の彼女』って自分に言い聞かせました」と錦織選手。

水原さんは「だからだったんですね。(中略)錦織さんのマインドはオープンだと感じたので、ならばちょっとくらい恥ずかしくてもいいや、って思えたんです」と答えた。

試合前はどんな音楽を聴くんですか? との水原さんの質問に錦織選手は、「テンポの早い曲が多いですね。よく聴くのはNujabes。ラップだったり、ヒップホップだったりいろいろですが、好きです。あとはNE-YO」と回答。

また、25歳になって感じることについては次のように話している。

「普通の25歳の人よりはいろんな経験をしているのかもしれないけど、25歳はもっと大人な感じを想像していたんです。でも全然。ようやく大人の入り口が見えたかなという感じがしています」(水原さん)

「僕も両方あるかな。ただ『もう25歳』という気持ちのほうが強いかもしれません。20歳ぐらいまで若手と言われていたのが、最近は中堅扱いされることが増えたんですよ。そう、『中堅』と言われたときが、年齢を感じる瞬間かな」(錦織選手)

対談では他にも、「(選手としての)時間が限られているからこそ、日々を楽しむことに集中できる」(錦織選手)、「大変さや難しさより『好き』が勝つから楽しめる」(水原さん)など、二人の仕事観についても語られたという。