ゼビウスの生みの親とカードゲーム作り:「あそぶ!ゲーム展」で子供向けワークショップ開催

写真拡大

コンピュータゲームの黎明期から、誰もが遊んだあのゲームまで、ゲームの歴史を体感できる展示会が、埼玉SKIPシティで開催中の「あそぶ!ゲーム展」です。こちらのイベント内容は、以前に紹介しましたが、年末から年始に向けて小学3年生〜中学3年生の子供向けにワークショップを実施します。

12月6日(日)は『セビウス』の生みの親として知られるゲームデザイナーの遠藤雅伸氏と一緒にカードゲームを作って、対戦するワークショップを、12月20日(日)には、赤川智洋(アーティスト/エンジニア/博士)氏による『自分だけのゲームをプログラミング!』を開催します。

年明け2016年1月10日(日)にはデジタルゲームの研究者、馬場章先生(東京大学大学院情報学環教授)を講師に迎え、親子でデジタルゲームの歴史や仕組みを学び、ゲームをもっと楽しく面白くする付き合い方を考えます。こちらは子供だけではなく、親子で参加可能です。

申し込み方法などは「あそぶ!ゲーム展」のWebページにて。