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Native Instrumentsは、iOS用ビート制作スケッチパッド・アプリ「iMASCHINE」に続く最新ビート制作アプリ「iMASCHINE2」を発売した。価格は1,200円で、2015年12月1日まで発売記念特価600円で販売中。

同アプリでは、前バージョンのシンプルなワークフローをそのままに、各グループで作ったさまざまなパターンをソングセクションに加え移動し編集できる「Arranger」、ドラムパターンなどをステップで打ち込みを行える「Step Mode」、スケール、コード、アルペジエーターを備えたキーボード「Smart Play」のほか、プロジェクトを視覚的に識別できるようにカラーコーディングなどのパワフルな新機能を追加した。

また、音楽制作アプリでは初となるiPhone 6sと6s Plusに搭載された3D Touchにも対応。音の強弱のコントロール、Step Modeへのアクセス、パッドのミュート、ノートの消去などをより直感的に行えるようになっている。

さらに、iPhoneのホームスクリーンから直接に新しいプロジェクトを開くことや、フィールドレコーディング 機能へ直接アクセスすることもできる。なお、専用のサウンド拡張ライブラリiMASCHINE Expansionを36種類バンドルした「iMASCHINE Expansion ULTIMATE COLLECTION」も、2015年12月1日までの特別価格120円(アプリ内課金)で発売中だ。

(内山秀樹)