明石家さんま 洋画の吹き替えを否定「間違った解釈が腹立つ」

写真拡大

25日放送の「ホンマでっか!?TV」(フジテレビ系)で、明石家さんまが、洋画の吹き替えや声優のことを否定する一幕があった。

この日は「映画を観るならどっち派?字幕派 吹き替え派」というお題。出演者がどちらかに分かれたところ、吹き替え派はブラックマヨネーズの小杉竜一だけだった。

さんまは、吹き替えをあまりよく思っていないという。「(吹き替えでは)間違って解釈して、日本語に直してるやつもある」「それは俺、腹立つ」と、吹き替えを否定していた。

一方、小杉は、洋画の吹き替えを経験したことをきっかけに吹き替え派になったといい、「ちゃんと俳優さんの感情に合わせた言い方になってる」と、吹き替えをフォローして見せる。

しかし、さんまは納得できないようで「いやいや! お前、本物の俳優と吹き替えの俳優は(感情が)全然ちゃうやないかい!」とまくし立てた。小杉が「俺、まったく一緒だと思ってるんですけど」とこぼすと、さんまは「それは間違うてる」とヒートアップ。女優陣に意見を求めるも何も出ず、「言わへんのかい!」とつっこみ、スタジオの笑いを誘う。

さんまが字幕にこだわる理由は「本当の役者さんがやったやつ、役者の声を聞きたいから」だという。小杉の相方・吉田敬が吹き替えについて「声優さんの芝居になってしまう」と主張すると、さんまは「そうそうそう!」と同意していた。

【関連記事】
明石家さんまが「NHK紅白歌合戦」の出演を辞退した過去に自ら大ウケ
翻訳家の戸田奈津子氏が「とんねるず」番組で暴走気味の指示出し
アンガールズの田中卓志が水樹奈々の演技にクレーム「ちゃんと仕事しろ!」