攻殻機動隊の世界を体感できるVRアプリのティザー映像が公開。全方位を見渡せる立体映像版と通常版の2種類

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(c)士郎正宗・Production I.G/講談社・「攻殻機動隊 新劇場版」製作委員会

プロダクション・アイジーは、2015年6月に公開した映画『攻殻機動隊 新劇場版』を題材としたVRアプリ『攻殻機動隊 新劇場版 Virtual Reality Diver』のティザー映像を、YouTube上で公開しました。フルHD解像度の通常版と、視点を任意に変えられる360°映像版の2種類。

『攻殻機動隊 新劇場版 Virtual Reality Diver』は、プロダクション・アイジーと浅井宣通氏・高幣俊之氏・糸屋覚氏が共同で立ち上げたプロジェクトブランド「SIGN」の第1弾としてリリースするVRアプリ。Android/iOS向けに開発し、価格はどちらも480円を予定しています。

VRゴーグルを装着して本アプリを視聴すると、360°の全方位を見渡しながら立体映像が楽しめ、攻殻機動隊の世界へ没入するような感覚を体験できます。再生時間は約10分間。

今回公開されたティザームービーは、東京ゲームショウ2015のプロダクション・アイジーブースにおいて、3D VRゴーグル非装着でもVR映像が楽しめる"ドームシアター"のコンテンツとして上映された3分間のムービーに調整を加えたもの。

360°映像版の場合は全方位の見渡しが可能なうえ、「Google Cardboard」といったAndroid対応のゴーグルを装着すれば立体視できます。Oculus Rift対応版も近日配信予定とのこと。

ちなみに360°版は5K映像であり非常に重いので、最低でもWiFi環境で視聴されることをおすすめします。

通常版


360°映像版