ホームでの無得点試合に落胆するルーニー「点を取らなければいけない試合だった」

写真拡大

▽マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表FWウェイン・ルーニーが、25日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第5節のPSV戦を振り返った。クラブ公式サイトがキャプテンのコメントを伝えている。

▽混戦のグループBの中で2位のPSVとヴォルフスブルクに1ポイント差をつけて首位に立つユナイテッドは、この試合で勝利すれば最終節を待たずしてグループステージ突破を決めることができた。しかし決定力不足に悩まされ、ホームでゴールレスドローに終わり、決勝トーナメント進出は最終節に委ねられた。

▽試合についてルーニーはチャンスがあった前半にゴールを奪えていれば違った展開になっていたと主張。ゴールを決めなければいけない試合だったと振り返った。

「このチームはもっとゴールを奪う必要がある。前半にそのチャンスがあったけれど、あそこで決めていれば違った展開になっただろうね。試合をコントロールすることはできるし、こちらが先に点を奪えば相手は前に出てくるしかなくなる」

「今日の試合も僕らにとってはレッスンになった。ただ、もう学んでいるばかりではダメだ。今日のように勝てる試合を落としていてはいけない」