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11月23日まで東京・秋葉原にて開催された「ガンプラ」の祭典「ガンプラEXPO ワールドツアージャパン2015」にて、「HG 新生-REVIVE-」シリーズの最新モデルが発表された。

「HG 新生-REVIVE-」シリーズは、「ガンプラ」の主力カテゴリーである「HG(ハイグレード)」シリーズの数々を、最新の仕様に"新生-REVIVE-"するプロジェクト。これまでにも、最新の成形技術と新規金型により「HGUC 1/144 RX-78-2 ガンダム」などが商品化されている。

今回新たに発表されたのは、『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』で主人公シン・アスカが搭乗した「ZGMF-X56S/α フォースインパルスガンダム」と、『機動戦士ガンダム』でジオン公国のマ・クベが駆る「YMS-15 ギャン」。

会場で展示されていたのは、「HGCE 1/144 ZGMF-X56S/α フォースインパルスガンダム」「HGUC 1/144 YMS-15 ギャン」両機のシルエットで、形状のみの公開ながら両機ともにややスリムになった印象を受ける。発売日などは未定だが、どちらも人気の高い機体であるだけに、どのような姿に生まれ変わるのか注目が集まる。

(C)創通・サンライズ

(トランジスタ)