11月26日は語呂合わせで「いいふろの日」。バスタイムは、一日の体や心の疲れを癒してくれて健康と密接につながる時間です。さまざまな入浴法がありますが、ここではハーブバスに使うハーブや、ハーブバスの楽しみかたをまとめてみました。

ハーブバスの全身浴の方法はこちらガーゼを2重にして、2分の1カップのドライハーブを包みます。ガーゼを輪ゴムで止めて、ハーブの入っているところを玉状にします。このようなサシェを2〜3個作ってバスタブに熱湯を10僂らい溜めるときに浮かべます。5分ぐらい置いた後に、37〜39度ぐらいの温度のお湯をためて、サシェをもみながら入浴します。サシェをバスタイムに使った後は、バスルームやトイレに置くと香りがさらに楽しめます。フレッシュハーブならカップ1〜2杯を菖蒲湯や柚子湯のようにそのまま湯船に浮かべればOK。ローズマリー、レモンバーム、カモミール、アップルミントやフェンネルの葉などがおススメです。ドライハーブやフレッシュハーブを準備するのがめんどうな人は、ハーブのエッセンシャルオイルをバスタブに垂らすのが手軽です。サシェが面倒という人はお茶パックを利用してもOKです。

ハーブバスは、まるでハーブティーのなかに使っているような気分ととともに深いリラクゼーション効果が得られます。ハーブの香りに包まれて、全身をゆるめてくださいね。

足湯を楽しむのもおすすめ

足湯を楽しむときには、洗面器にお湯を入れてハーブ1掴み程度と粗塩大さじ1杯を入れます。くるぶしまで足を入れて、10分程度そのままにしておきます。ラベンダー、タイム、セージ、スイートマジョラムや、香りに刺激のあるショウガやコショウなどのスパイスを使ってもよいでしょう。

目的別のおススメハーブはこちら

疲労回復:ローズマリー、月桂樹、タイム、ミント

リフレッシュ効果:ローズマリー、タイム、ラベンダー、マリーゴールド、ミント

リラックス効果:カモミール、ラベンダー、ホップ、マージョラム、レモンバームの葉

美肌:ローズ、フェンネル

ハーブは使う目的によって、種類を使い分けます。好きな香りのハーブバスで寒い冬を温かく過ごしましょうね!


writer:松尾真佐代