画面周辺と中央の視野角差を解消、深い没入感

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各種家電を扱うLGエレクトロニクス・ジャパン(東京都中央区)は、有機ELテレビ「LG OLED TV(エルジー・オーレッド・テレビ)」から、55型「55EG9100」を2015年11月26日に発売する。

有機ELならではのスリムデザイン

バックライトを使用せず自発光する有機EL素材使用のフルHD(1920×1080ピクセル)ディスプレイを搭載。緩やかに弧を描く「カーブドスクリーン」で、従来生じやすかった画面周辺部と中央部の視野角差を解消し、映像世界に包み込まれるような深い没入感を得られるという。最薄部の奥行きは約0.5センチで、有機ELならではのスリムデザインを採用する。

画面を構成する発光素子を完全オフにし、無色無光による濃厚な"黒"を再現する。独自の「WRGB」方式を採用し、現実の色合いに限りなく近い、リアリティある色彩表現を実現した。

ワンクリックで放送中の番組や「YouTube」、SNSへスムーズに切り替えられる直感的なインターフェイス「web OS 2.0」を採用。地上/BS/110度CSチューナーを2基搭載し、USBハードディスク録画に対応する。

オープン価格、予想実売価格は34万8000円前後(税別)。