ピース綾部(左)と陣内智則(右)

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20世紀のファッション界を席巻し、「モードの帝王」と呼ばれたイヴ・サンローラン。若くして頂点を極め、早熟の天才とも称されたサンローランが、最も輝き、最も苦悩した1967年からの10年間を描いた映画『サンローラン』のイベントが11月25日に都内で行われ、フジテレビの松村未央アナウンサーと交際中の陣内智則とピース綾部が登壇した。

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この日の2人はサンローランのスーツをまとい登場。ハイブランドについて陣内は「普段から着ることはないですけども、多少は意識します」とコメント。一方の綾部は「僕はずっとファッションは趣味なんで、ハイブランドファッションは常に勉強させてもらっています。サンローランのメイクさんとも仲良いですし、アパレル関係の人たちとお食事をしてファッションの勉強をしているという感じです。ずっとファッションの話をしているので、先輩芸人からはイタイなって言われていますが…」と答えていた。

また、25万円相当のサンローランのハンドバッグをかけ、2人が「本日のファッションポイント」と「このファッションで行きたいクリスマスデートプラン」で対決する催しも。

「何事にも緊張と緩和が大事。デートでもそれを大事にしたい」という陣内は、「サンローランのスーツを着ることによって緊張感がマックスになる。高級レストランかな、クルージングかなと思わせておいて、回転寿司に行くんです。女性にはせっかくのクリスマスなのに、と思わせたところで、先ほどのサンローランのバッグが流れてくるんですよ。大きいサーモンやなと思ったらバッグで、『メリークリスマス!』と。これが緊張と緩和ですね」と提案。

「クリスマスは逆に、年に1度の背伸びをしてよい時だと思っているんですよ」という綾部は「ドレッシーな恰好をしてもらって、表参道のイルミネーションを歩き、サンローランのお店にいってバッグを買ってあげて。その後も青山、表参道のモントークカフェに行くという、デートプランもシンプルに行きたいと思います。サーモンなんて論外です」とオーソドックスに対抗するも、陣内の勝利に。

獲得したしたバッグは彼女へのプレゼントとなるようで、プロポーズや結婚に関しても陣内は「今年はないと思いますね、来年あたり考えて」と話していた。

『サンローラン』は12月4日よりTOHOシネマズ シャンテほかにて全国順次公開となる。

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