卓球・石川佳純選手

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テニス・錦織圭、卓球・石川佳純の両選手が25日、都内にて、一般消費財メーカー・P&Gによる発表会「リオデジャネイロ五輪応援キャンペーン」に出席した。

このキャンペーンは「ママの公式スポンサー」と題され、リオ五輪(来年8月開幕)に向けて実施中のもの。特徴は、選手よりも家族に着目しているところだ。
(※実行中の計画は、2018年の平昌五輪、2020年の東京五輪まで支援予定)

二人は、有名選手になるまでサポートしてくれた母親への感謝を示す「アンバサダー」に就任。今後は、CM出演なども果たす。

今回の会場でも、改めて、母親の存在とお礼の言葉が並べられた。

錦織は、テニス留学のため、14歳で渡米したときを回顧。「海外に小さい頃から行って、親のありがたみを実感できたことは良かったと思っています」とコメント。

石川も中学生のときから親元を離れ、寮生活を送ったという。「私も、山口県から大阪の学校に行くことになって、寮に入りました。一人になって、当たり前と思っていたことが出来ない状態に、早く気づけた」と振り返った。

石川は、母親がコーチでもあるからか、感謝の気持ちを「いつもサポートありがとう。初めて、面と向かって言えた」と明かした。「なので、このアンバサダーをいう機会を与えてもらったことにも感謝したい」と述べていた。

▼ 「いつもサポートありがとう」と感謝の言葉を記した、石川佳純

「リオデジャネイロ五輪応援キャンペーン」発表会より


▼ 「おいしいごはん、ありがとう」と記した、錦織圭



そして、両親のタイプを語り合う場面もあった。錦織は「父親が厳しく、母親が優しいタイプ」。それを聞いて、石川は「ウチと逆ですね。母が厳しくて、父は優しく接してくれます」と明かし、笑い合っていた。

イベントには、スポーツキャスターの松岡修造氏も登場。キャンペーンの“熱血応援リーダー”として、キャンペーンに加わっていくという。

▼ 錦織圭



▼ 石川佳純



▼ 松岡修造氏



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