東京の夜空にキキ&ララの天の川がかかる

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東京タワー(東京都港区芝公園)の大展望台1階で、サンリオの人気キャラクター「リトルツインスターズ(キキ&ララ)」とコラボレーションした室内イルミネーション「Kiki&Lalaイルミネーション」がこのほどスタートし、2016年2月末まで東京の冬の夜空を彩る。

東京タワーのノッポン兄弟と「双子コラボ」

今年で誕生40年を迎えるリトルツインスターズは、弟のキキと姉のララの「ふたごの星」のキャラクター。そのキキとララの願いを実現しようと、クラウドファンディングならぬ「ドリームファンディング」という企画が実施された。同企画は、参加者がキキ&ララが叶えたい夢の候補の中から共感したものに「スター」を投票し、目標スター数に達したものを実現するというもので、東京タワーのイルミネーションもその一つだった。実現に必要な1500個のスターが集まり、2人のイメージカラーであるピンクとブルーで彩られた合計3万6000個のイルミネーションが東京の夜空を彩ることになった。

11月24日にイルミネーションの点灯式が行われた。東京タワーのキャラクターノッポン兄弟との「双子コラボ」ということで、キキ&ララとノッポン兄弟が合同で点灯。イベントでは4人?が同時にスイッチを押したが、イルミネーションがうまく点灯しないというハプニングが発生。ところがララがすかさず星のついたステッキを振ると、あざやかに発光し、ララの不思議な力を使ったナイスアシストに会場はどよめいた。

イルミネーションは1分おきに色が変わり、展望台の窓ガラスに映った光が東京の夜景と相まって「キキ&ララの天の川がかかったような」幻想的な冬の夜を演出する。イルミネーションは2016年2月29日までで、会場には東京タワーオリジナルの「キキ&ララフォトスポット」も設置される。