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Media ShakersのM1・F1総研は11月24日、スマホをBYODユースしている人を対象に、「普段使い」と「仕事使い」における重視点や魅力点について調査、その結果を発表した。

調査は、iOSとAndroidユーザーのそれぞれ各600人(合計1200人)の18歳〜49歳の有職者男女に対して行われた。

BYODユーザーのスマホ選びにおいて重要視していることは、普段使い(63.8%)も仕事使い(44.9%)も「バッテリー容量」を最重要視していた。特に女性は「カメラ」や「データ容量」「重さ」も顕著に重視することが判明した。

調査は、、最新型スマートフォン4機種(標準サイズの「iPhone6s」と「Xperia Z5 Compact」/大画面サイズの「iPhone6s Plus」と「Xperia Z5 Premium」に着目しており、iPhone6sとXperia Z5 Compactの標準サイズ最新スマホそれぞれの魅力点を尋ねたところ、iPhone6s(普段使い)は「電池」「データ」「ブランド」が魅力と回答した。

一方でXperia Z5 Compactは「電池」のほか、「防水・防塵」「外部メモリ」などの機能も一定の評価を得ていた。

iPhone6s PlusとXperia Z5 Premiumの大画面サイズ最新スマホそれぞれの魅力点を尋ねたところ、iPhone6s Plusは「電池」「データ」「カメラ」に次いで「ブランド」が魅力(特にiPhoneユーザーが支持)。仕事では「画面サイズ」が高評価となっていた。Xperia Z5 Premium(仕事使い)では「カメラ・画面」よりも「メモリ・データ容量」と回答したユーザーが多かった。