バルサ戦の大敗払しょくに燃えるベニテス「ファンが一番望んでいるものは勝利」

写真拡大

▽レアル・マドリーは25日、チャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第5節でシャフタールと対戦する。前日会見に臨んだラファエル・ベニテス監督が意気込みを語った。クラブ公式サイトが指揮官のコメントを伝えている。

▽公式戦14試合無敗だったマドリーだが、8日に行われたリーガエスパニョーラ第11節のセビージャ戦に2-3で敗れると、続く第12節のバルセロナ戦では0-4の完敗を喫した。CLではすでに決勝トーナメント進出を決めているマドリーは、シャフタール戦に勝利すればグループ首位通過を決めることができる。ベニテス監督はバルセロナ戦での大敗を払拭するためにも、シャフタールに勝利してグループ首位を決めたいとの意気込みを口にした。

「我々には素晴らしいチーム、素晴らしい選手たちがいる。だからこそ14試合も無敗を継続できた。残念ながらここ2試合では敗れており、特にバルセロナ戦は重要だっただけに非常に残念だ。今、ファンが一番望んでいるものは勝利だ。この試合では絶対に勝利を届けたいと思う」

「苦い敗戦のあとでもチームが崩れるようなことはない。動揺はしたが、今は前に進まなければいけない。そしてこのグループステージを首位で通過するためにも、今回の試合は大事だ。今はシャフタール戦だけに集中しているよ」