ソー役俳優激痩せにファン衝撃、役作りで“お勧めしない”過酷減量。

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クリス・ヘムズワースが、映画「白鯨との闘い」の撮影のために低カロリーダイエットを行い、激痩せしてしまった姿を自身のツイッターに公開している。

「マイティ・ソー」では筋肉隆々のスーパーヒーローであるソー役を演じているだけに、クリスの激痩せ姿はファンたちに衝撃を与えており、クリスはこの姿が新作映画「白鯨との闘い」の中で演じる難破船の船員オーウェン・チェイスを演じるための役作りによるものだと説明した。

ファンにショックを与えた写真のキャプションには「『航海中に遭難』と名づけられた新しいダイエット、トレーニングとも言えるプログラムを試してみたんだ。みんなにはお勧めしないね…」と添えられている。

1820年に起きた実際の遭難事故を基に製作された、ロン・ハワード監督の同作品の撮影が終わったばかりのクリスは、白鯨に船を攻撃され他の船員たちとともに海で遭難してしまった船員オーウェンを演じるために、3〜4週間の間、痩せるためのダイエットを行わなければないと以前あるインタビューの中で明かしていた。

「撮影のためにかなり痩せなくてはいけないから、僕らは1日500〜700キロカロリーしか摂っちゃいけないんだ。最初の3〜4週間はいいけどその後はかなり窮屈になってくるよね。でも僕らは一緒にこの苦しみを味わうんだ」

役のために体作りを行うことに関して文句はないクリスだが、ハンバーガーやチョコレート、アイスクリームなどの好物の食べ物をとることが出来なかったようで「普段大好きなものが自動的に自分の食事のメニューからなくなったよね」と続けていた。