ホルモン7年ぶりDVDが映像2冠、獲得順位&週間売上ともに自己最高。

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4人組ロックバンド・マキシマム ザ ホルモンの最新DVD「Deka Vs Deka 〜デカ対デカ〜」(バップ/11月18日発売)が発売初週に5.7万枚を売り上げ、今週発売の11月30日付けのオリコン週間総合DVDランキング(集計期間:11月16日〜22日)で初登場首位を獲得した。

マキシマム ザ ホルモンの、過去の同DVDランキング獲得最高位は、前作「Deco Vs Deco 〜デコ対デコ〜」(2008年3月発売)が獲得した2位で、首位獲得は初めて。また、初週売上枚数も前作の4.3万枚を超えており、自己最高のDVD週間売上を記録した。

また本作は、音楽DVDとBDの週間売上の合算による同日付「総合ミュージックDVD・BDランキング」でも首位となり、DVD総合首位とあわせて同バンド初の映像ランキング“2冠”を達成している。

さらに本作は、BUMP OF CHICKENの「BUMP OF CHICKEN『WILLPOLIS 2014』」(2015年2月16日付けで記録した初週売上3.4万枚)やONE OK ROCKの「ONE OK ROCK 2014 “Mighty Long Fall at Yokohama Stadium”」(2015年5月11日付けで記録した初週売上2.6万枚)を上回り、今年発売されたロックバンドのDVD作品では最高の初週売上を記録した。

マキシマム ザ ホルモンの7年ぶりの映像作品として登場した本作は、昨年3月に行われた“予襲復讐ツアーZepp東京公演”とドキュメント映像、さらに海外フェス&ツアーの模様に加えて、メンバーが厳選した7年分の秘蔵オフショットやミュージック・ビデオ集なども、あますところなく映像化されている。