アートを体験しながら滑る!横浜赤レンガ倉庫に冬季限定のスケートリンクが登場

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横浜港を望む横浜赤レンガ倉庫で開催される、冬季限定のスケートリンク。毎年、異なるアーティストとのコラボレーションで彩られたリンクは、滑りながら「アート」を感じられる冬の風物詩に。

2015年12月5日(土)から2016年2月21日(日)まで、横浜赤レンガ倉庫のイベント広場で開催される「Art Rink(アートリンク) in横浜赤レンガ倉庫」も、この冬で11回目。アーティストがリンクの装飾を制作するスケートリンクで、アートな雰囲気を楽しめるのが特徴。

今年、スケートリンクを彩るアーティストは、原田しんやと関かおりによる夫婦イラストユニット『はらぺこめがね』。食べることの大好きな2人は、「食べ物と人」をテーマに活動しているとか。

リンクにはイラストなどが展示され、カラフルな仕掛け絵本のようなイメージに。タイトルとなっている「氷上のフルーツポンチ」は、あまずっぱいフルーツたちの楽しい声が聞こえてくるようなストーリーだそうで、食べることの好きなアーティストならでは。

「『はらぺこめがね』は絵本や挿絵の制作、そしてにがおえ顔アートといったワークショップを行っていて、スケートリンクの周りにイチゴやみかん、ラムネなど可愛いイラストが登場します。食べられませんが、おいしそうな絵本の世界をお楽しみください」と、広報担当の建部さん。


また、アートリンクのそばには「Hot Hot CAFE(ホット ホット カフェ)」が登場して、パニーニなど片手で食べられるような軽食やドリンクを販売する予定。温かいフード&ドリンクでひと息入れたいときに、嬉しいかも。

この冬は、氷の上でフルーツたちと一緒に、「フルーツポンチ」の仲間になった気分でスケートを楽しもう。