食の都・大阪グランプリ受賞の「あまからモンブラン」って甘いの辛いの?!ヒミツはあのやさいの辛味

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ホテル大阪ベイタワーは、第6回食の都・大阪グランプリにおいて優秀賞・特別賞を受賞したスイーツ「あまからモンブラン」(480円)を12月1日(火)〜6日(日)の期間限定でホテル1階ロビーラウンジにて発売する。

同商品は、まずそのネーミングにびっくり。モンブランといえば栗の風味がまろやかな甘さのケーキ。ネーミングにある「辛」とはいったい何なのか。

「あまからモンブラン」の「辛」のヒミツはなんと生姜。大阪天満宮の天満天神の水を使用し生姜と大阪産みかんで風味をつけた葛ゼリーをモンブランクリームで包んでいるのが「あまからモンブラン」なのだ。大阪天満宮の天満天神の水が使われているというのも、ご利益がありそうで魅力的だ。

そのビジュアルは、普通私たちが想像するそれとは違う。モンブランといえばグルグルと山の形のようにマロンペーストが渦巻状になっているのだが、まるで和菓子のようツルンとしていて丸っこい。このビジュアルを覚えておかないと、購入時にどれが「あまからモンブラン」か迷ってしまいそうだ。

モンブラン好きな方へのお土産に、また話題性のあるスイーツとして一度お試しあれ。