写真提供:マイナビニュース

写真拡大

ヘアメディカルグループはこのほど、20歳〜49歳までの夫・もしくはパートナーが薄毛である女性を対象に実施した「薄毛に関する調査」の結果を明らかにした。同調査は10月29日〜11月2日にかけて行い、500名から有効回答を得た。

夫やパートナーの薄毛を気にしているか尋ねたところ、29.8%が「気にしている」、49.6%が「やや気にしている」と回答した。合わせると8割弱が、パートナーの薄毛について気にしているということがわかった。

続いて、パートナーの薄毛のために、情報収集や何らかの行動を起こしたことがあるか尋ねた。「何らかの薄毛対策を実施したことがある」は25.4%、「情報収集を行ったことがある」は24.2%で、約半数がアクティブに対策をしようと働きかけていることが明らかとなった。

また、27.6%は「何かしようとは思ったが、何もできていない」と回答。具体的に情報収集や対策を実施した人と合わせると、77.2%が夫やパートナーの髪のために何かサポートをしてあげたいと考えていることがわかった。

夫またはパートナーが薄毛であることで自身が傷ついた経験があるか聞くと、「傷ついたことがある」または「少し傷ついたことがある」と回答したのは合わせて34.6%だった。

どのような理由で傷ついたかを尋ねると、「友人に夫またはパートナーの薄毛をバカにされたから」が71.1%で最も多かった。21.4%は「親にお付き合いや結婚を反対されたから」と回答している。

(フォルサ)