FREETELのWindows 10搭載スマートフォン『KATANA01』は1万2800円で11月30日に発売へ

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プラスワン・マーケティングは11月24日、“FREETEL”ブランドで6月に発表したWindows 10搭載スマートフォン『KATANA01』の内覧会を開催。発売日と価格を発表しました。



『KATANA01』は、OSにWindows 10 Mobileを搭載するスマートフォン。4.5インチFWVGA(854×480)のディスプレー、1.1GHzのクアッドコアCPU、1GBのRAMと16GBの内蔵ストレージ、1700mAhバッテリー、500万画素カメラを搭載します。本体サイズは132.8×66.3×8.9mm、重量は132g。



同社代表取締役の増田薫氏は「日本最速! 発売決定!!」と前置きして、11月25日に予約販売を開始、11月30日に発売することを発表しました。6月の発表時には1万9800円(税別)と予告していた販売価格は1万2800円(税別)と発表されました。個人だけでなく、モバイル化を検討している法人向けにも導入しやすい価格帯を設定しています。


本体カラーはマットブラック。12月にはダークメタリック、シルバーの着せ替えカバーを1280円(税別)で発売するほか、ゴールド、イエロー、ブルーなどのカラーを追加する予定。液晶フィルムやバッテリーなどのアクセサリーも充実させていくとのこと。



端末はSIMフリーですが、同社がドコモ回線のMVNOとして提供する『FREETEL SIM』は、データ使用料に応じて月額299円(税別)から2470円(税別)まで段階的に料金を設定。2016年1月7日まで実施している『新機種発売キャンペーン』では、端末と『FREETEL SIM』をセットで購入すると3000円の割引が適用されます。


対応周波数はGSMの850/900/1800/1900、WCDMAのBand1/6/8/19、FDD LTEのBand1/3/8/19。ドコモのBand18、ソフトバンクのBand8のプラチナバンドにも対応します。デュアルSIMに対応し、海外事業者が提供するmicroSIMを挿入して利用することも可能。


Windows 10 Mobileは、ホーム画面のタイルを3段階でサイズ変更したり配置を変更してカスタマイズが可能。『ライブタイル』にはメールの着信や天気などの更新情報をアプリを起動せずに表示できます。



ソフトウェアキーボードには、フリック入力時に小文字入力ができる日本語キーボード2種類と英語キーボード2種類をプリインストール。




もちろん、『Word』『Excel』『Powerpoint』といった『Office』アプリがプリインストールされ、マイクロソフトのクラウドサービス『OneDrive』を介してパソコンやタブレットと連携が用意なことが特徴です。このほか、音声エージェント『Cortana』にも対応します。


6月に同時に発表された5インチHDディスプレー搭載のWindows 10スマートフォン『KATANA02』は、2016年1月に発売予定であることが告知されました。