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ジャストシステムは11月20日、セルフ型アンケートサービス「Fastask(ファストアスク)」で実施した「10代のスマホ利用に関するアンケート」の結果を発表した。同調査は、スマートフォンを利用している15歳〜19歳の男女600名を対象に行ったもの。

10代のスマホユーザーが利用しているSNSとして最も多いのは「LINE(87.8%)」で、これに「Twitter(73.3%)」「Instagram(33.5%)」が続く。性別で見ると、女性は50.3%と半数以上が「Instagram」を利用しているのに対し、男性は16.7%と、3倍以上の開きがあった。

10代のスマホユーザーの1日当たりのメディア接触時間は、「スマートフォンからのインターネット接続(152.98分)」が最も多く、次いで「テレビ(117.92分)」「パソコンからのインターネット接続(64.33分)」だった。

最も好きな情報源は「Twitter(39.0%)」と回答する人が最も多く、次に多かったのは「テレビ(19.2%)」で、また最も信頼する情報源としても「テレビ(38.0%)」を挙げる人が一番多いことがわかった。

SNSへの投稿回数は、「1日1回未満(32.2%)」に対し、「1日1回以上(67.9%)」と約7割の人がほぼ毎日、タイムラインに投稿をしていると回答した。