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SCSKは、小売・外食企業を中心に、店舗開発・店舗管理業務向けの業務システムを長年にわたり構築してきたノウハウを活かした中小規模流通チェーン企業向けの店舗カルテサービスとして、「Negozio(ネゴシオ)クラウド」の提供を11月19日から開始すると発表した。

「Negozio」は、出店から閉店まで店舗に関わる一連のライフサイクルを支援する、SCSKオリジナルの店舗情報管理システムテンプレート。「Negozioクラウド」は、「Negozio」の機能から店舗情報管理機能を厳選したクラウドサービスで、既存店の店舗情報を“店舗カルテ”として一元管理することが可能。

これにより、店舗情報の散在や属人化といった業務課題を解消し、チェーン店舗運営の効率化が可能となるという。

「Negozioクラウド」の使用料金は月額142,000円(1サイト/ユーザー50名上限)。

SCSKでは「Negozioクラウド」を中小規模の小売業、外食業を中心に、多店舗を展開する流通チェーン企業向けに提供し、2年で100社の導入を計画している。また、今後はサービス強化を目的に、定期的な機能追加を予定しているという。