15年11月23日、渋谷駅構内に「ねぶた風馬の像」が出現!

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ジャパンカップ(JC)は、日本中央競馬会(JRA)が東京競馬場・芝2400mで開催する国際招待重賞(GI)競走だ。国内外のビッグネームを含む18頭が、1着賞金3億円をかけて争う。

35回目となる2015年は11月29日に行われる。国内からは今年の天皇賞(秋)で1着となった「ラブリーデイ」や、秋華賞を制した「ミッキークイーン」、天皇賞(春)と宝塚記念の勝ち馬「ゴールドシップ」などが出走する予定。海外からはフランスの「イラプト」、ドイツの「イトウ」が参戦のため既に来日している。前評判が高いのはラブリーデイやゴールドシップだが、イラプトは仏GIパリ大賞典の勝利馬で、好走を予想する向きも少なくない。今年はどんなドラマが展開されるのか――。

JRAの看板レースを盛り上げるべく、11月23〜29日の7日間、東京・渋谷駅の東急百貨店東横西館2F連絡通路で記念イベントが開催される。

ねぶた風の馬像が出現 記念写真OK

会場に設置される馬の像は、青森の伝統的な祭り「ねぶた」をモチーフにした装飾が施されている。強化プラスチック(FRP)製で誰でもまたがって写真を撮ることができる。その横にはバルーン馬像も置かれている。素材の性質上騎乗は無理だが、一緒に撮影するのは自由。

JRAが"日本初のユニークコンテンツ"と胸を張るのが、馬像の隣に設置される「UMAGO MAKER」だ。人の顔をマイクロソフトのセンサー機器Kinect(キネクト)で撮影し、3Dの「馬顔」に変化させる。仕上がった画像はステッカーに印刷して、その場で参加者にプレゼント。さらにUMAGAO MAKERの画像をSNSにアップした人には、オリジナルのデコチョコがもらえる。

実施時間は23〜28日が12時から20時までで、29日が10時から18時まで。参加費は無料。