10代後半の46%がテレビをほぼ見ていないことが判明。全年代でもテレビCM非接触層は37.4%に【CA調べ】

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テレビCMに接触しない層を「ローテレ(=Low TVCM Reach Group)」、テレビCMに多く接触する層を「ハイテレ=(High TVCM Reach Group)」と定義し、その接触頻度により6つのグループに分類。

ローテレ・ハイテレの分類を行うに際して、全国約2万人を対象とした調査を実施し、各グループの比率と年代別の傾向が明らかとなりました。

調査概要:主に、地上波テレビの接触頻度・視聴時間帯を曜日毎に聴取。
地上波テレビ「リアルタイム視聴」の平均的な視聴時間によって、合計 6 グループに分類。

※テレビ視聴6分類のグループ分けは下記のルールに基づく。

1「ノンテレ」 :テレビを持っていない、または一ヶ月以内に視聴なし
2「超ローテレ」:平日30分未満、かつ、休日1時間以下
3「ローテレ」 :平日1時間以下、かつ、休日2時間以下
4「ミドルテレ」:平日2時間以上、または、休日3時間以上
5「ハイテレ」 :平日3時間以上、かつ、休日3時間以上
6「超ハイテレ」:平日5時間以上、かつ休日5時間以上

調査対象:全国 15 歳〜69 歳 19,998 サンプル (マクロミルモニタを利用)
調査主体:株式会社サイバーエージェント
調査手法:インターネット調査

15 歳〜69 歳における、テレビ視聴6分類の調査結果

「ローテレ系」(ノンテレ、超ローテレ、ローテレの合計)が37.4%。 「ハイテレ系」(ハイテレ、超ハイテレの合計)は31.9%を占める。

年代別×テレビ視聴 6 分類の調査結果

10 代後半の「ローテレ系」は全体の 46%を占め、「ノンテレ」も 13%と高い数値。
特に 20 代は「ノンテレ」が 15%を超えており、テレビを持っていない人が増加中。
20 代〜40 代の「ローテレ系」は 40%超となる結果に。
50 代〜60 代になると、「ハイテレ系」が増加し、特に 60 代以降の年代におけるテレビ視聴の多さ がわかる。