白色でカレー味のギャップ

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日清食品は2015年11月2日、「日清ホワイトカレーメシ」を発売した。

人気のカップカレーごはん「日清カレーメシ」の新商品。「カレーなのに白い」のが特長だが、このギャップは受け入れられているのか?

色が悪影響を及ぼしてしまう例も

チキンやポークのうまみをベースにミルクのコクを加え、クミン、カルダモン、コリアンダーなどのスパイスをきかせた白いカレールウが特長だ。

「カレーなのに白い」のがウリの商品だが、この白さはどうとらえられているのだろうか。

ツイッターを見てみると、

「ホワイトカレーメシ食べてみたけどカレー食べた気がまるでしない おいしいけど」
「見た目からかカレー食ってる感じしないな...辛い雑炊みたいな...」
「まぁ味はいつものだけど色で食欲二割減だなぁ...いつもの方がいいかも」

など、色によって味の感じ方に影響を及ぼされたという人が多いよう。

具体的な味については、

「うーむ、普通のカレーメシよりあっさりしてる......カレーメシと雑炊を足して割ったような......」
「カレースパイスを効かせたおじやみたいで結構好き」
「ホワイトカレーメシがすんごいうまい 胡椒味」

など様々な感想が投稿されている。

人によって味の感じ方が大きく違うらしい「ホワイトカレーメシ」。食べてはみたが自分の口には合わなかった...という人向けに、多くの人に受けそうなアレンジレシピの投稿を紹介する。

「『ホワイトカレーメシ』とやらにスライスチーズぶち込んであらびき胡椒かけてみたら思いのほか美味くてビビってる ほぼドリア」

希望小売価格は220円(税別)。