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コニカミノルタプラザ(東京都新宿区)は、12月5日〜25日に特別企画展「フランス・ランティング写真展『LIVING EARTH』」、2016年1月5日〜2月7日に「宇宙から見たオーロラ展2016」を開催する。

「フランス・ランティング写真展『LIVING EARTH』」は、「ナショナル ジオグラフィック」誌をはじめとした数々の媒体で活躍する自然写真家フランス・ランティング氏の写真展。同氏のコニカミノルタプラザでの写真展開催は、2009年12月〜2010年1月にかけて開催した「Our Living Planet」から約6年ぶりで、今回で2回目となる。

同氏は"科学者の頭脳、ハンターの心、詩人の眼力を持つ写真家"と評されることもあり、今回は同氏の代表作に加え、前回の「Our Living Planet」展以降に撮影した写真集未掲載の新しい作品など大型プリントで約30点展示する。会場はコニカミノルタプラザ ギャラリーCで、開催時間は10:30〜19:00(最終日は15:00まで)

「宇宙から見たオーロラ展」は2008年から毎年開催されている写真展で、今回は現在、国際宇宙ステーション(ISS)で宇宙飛行ミッションを行っているJAXA宇宙飛行士の油井亀美也氏が、宇宙空間から撮影したオーロラ写真やミッションを紹介する映像も上映する。また、ISSから撮影した最新のオーロラの写真(NASA 提供)も展示を予定している。

さらに、クリエイター古賀祐三氏が開発したハイビジョン映像によるアラスカからのオーロラ常時生中継「Live!オーロラ」も実施。このほか、天体写真家の榎本司氏がアイスランドやアラスカで撮影した鮮明で幻想的なオーロラの写真の数々や映像も展示する。

今回からは、同展の監修者である上出洋介氏(名古屋大学名誉教授、りくべつ宇宙地球科学館館長)監修による「オーロラ検定」を実施する。オーロラの仕組みや豆知識、日本で見ることのできるオーロラなど、子どもから大人まで楽しみながらオーロラについて学ぶことができる内容となっている。

「宇宙から見たオーロラ展 2016」会場はコニカミノルタプラザ ギャラリ-B・C、イベントスペースで、開催時間は10:30〜19:00。

(フォルサ)